リハビリ

最新のリハビリ器具を取り入れ、4人の理学療法士が患者さま1人ひとりの症状に合った専門的な理学療法(リハビリ)を提供しています。
予防や改善につながるリハビリを重視、スポーツ障害、交通事故による障害などのノウハウも積んでいます。気になることがあれば、医師や理学療法士にお気軽にご相談ください。

理学療法の流れ

評価

問診+検査

  • 症状、病歴、生活習慣、職業、内科的疾患の有無、内服薬、手術歴その他
  • レントゲンやMRIの所見

仮説の立案

  • 問診から推察される原因をピックアップ

仮説の検証

  • 理学的検査/測定、試験的治療ほか

治療

  • 治療の反応を確認し、必要であれば再検査、治療方法の修正、自主トレーニング、日常生活指導などを行う他

ご注意点

初回は問診と理学的検査のみで終わる場合がありますが、適切な治療を行うには評価に時間をかけることも必要です。患者さまにはご自身の身体の状態を正しく理解していただき、日常生活での注意点や心がけていただきたいことを説明いたします。

主な治療

腰痛や頸部痛、股関節痛、膝関節痛などの痛みの治療や、骨折後のギプス固定中や除去後の治療、脊椎や関節の手術後の治療、各種スポーツ傷害の治療を行っています。

詳しくは「病気と治療」ページをご覧ください

スポーツ理学療法

理学療法士による、スポーツ傷害の治療、その後のアフターケアを行います。また、部活動やスポーツ少年団、ママさんバレー、シニアスポーツチームなど、依頼があれば、選手の傷害予防のためのコンディショニングやパフォーマンスチェックを行います。
小学生から中学生、高校生、大学生そして成人の方、あらゆる年代の方のより良いスポーツライフをサポートしたいと考えています。

当院で多く見られる疾患

野球肩、野球肘、オスグットシュラッター病、膝蓋靱帯炎、腰椎分離症、非特異的腰痛(器質的病変のない腰痛)、足関節捻挫、靱帯損傷、骨折など

詳しくは「病気と治療」ページをご覧ください

主なリハビリ機器

肩の牽引

関節炎や五十肩の改善に。関節の稼動域を広げます。

手足の筋力強化

膝や膝などに負担をかけず、手足の筋力を鍛えます。

下肢の筋力強化

膝関節症や靭帯損傷の方などを対象に、大腿四頭筋を鍛えます。

腰の牽引

チェアをリクライニングしながら腰を牽引するため、患者さまに負担がかかりません。耳元では音楽を流し、癒し効果もあります。

CPM(持続的関節他動訓練器)

運動のスピードや可動域を一定に保ちながら、膝の曲げ伸ばしを行います。人工膝関節全置換術の術後など、関節拘縮を予防する効果があります。

スポーツ障害の治療

骨折部位に超音波をパルス状(断続的)に当てることで、骨折部の治癒を促進する超音波骨折治療器「アクセラス」。痛みや違和感を感じることはなく、骨癒合までの日数短縮が期待できます。野球肘・野球肩などにも効果的です。

その他の機器

スタッフのメッセージ

浅野 雄地

まずは患者さまの話しをしっかりと伺い、筋肉や身体の状態を確認しながら、一人ひとりに適した治療プログラムを立てます。そして、患者さまが納得してから治療を進めます。
当院でのリハビリに加え、動作・姿勢の改善、ご自宅で行えるリハビリについてもお伝えし、日常生活を含めたご指導を心がけています。

青木 佑介

患者さまが抱える痛みの問題点や原因をきちんと抽出し、1人ひとりに合ったオーダーメイドの理学療法を提供しています。身体にアプローチする施術やテクニックだけでなく、患者さまとコミュニケーションを図りながら精神的なアプローチも大切にし、心身ともにポジティブな気持ちで帰宅していただければうれしく思います。

小島 一将

理学療法士の先輩の施術を参考にしながら、日々勉強中です。また、技術と同じように、患者さまとのコミュニケーションも大切だと考えています。痛みを抱える患者さまに対して、会話などで気分を紛らわせながら、痛みを取り除けるような理学療法士を目指しています。

佐藤 学 施術風景

佐藤 学

社会人として、理学療法士として、まだまだ勉強中です。先輩の治療をお手本にさせていただき、少しでも近づけるよう、頑張ります。また、患者さまとのコミュニケーションを大切にして、意思疎通をきちんと図りながら、皆さまに信頼される理学療法士を目指していきたいと思っています。

佐藤 学